背泳ぎのクイックターンにはどのようなルールがありますか?

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背泳ぎのターンには

タッチターンとクイックターンがあります。

どちらにもちゃんとしたルールがあるのです。




今回はクイックターンについて説明します。




基本的に背泳ぎのクイックターンは

壁に当たる手前でうつ伏せになり前回りするのですが、

この時に足がついた時には顔は上を向いている様にします。

そして壁を蹴ってまた背泳ぎに戻ります。




このターン前の動作で手を水の上から入水する時に

うつ伏せの状態に同時に持っていきますが、

壁までの距離が遠かったとします。





この時に距離が足りなかったのでバタ足をすると失格になります。

またうつ伏せの状態に持っていった時に手をかくのはいいのですが、

クロールの様に連続でかいてしまいますと失格になります。





逆にうつ伏せのあと、壁が近すぎて回れないので

そのまま出している方の片手をついてから

あおむけになって壁を蹴って泳ぐのは大丈夫です。

ただ、クロールように体を90度以上傾いた状態で

タッチすると失格になりますので注意が必要です。




うつ伏せになってから回って壁を蹴った後に

15メートル以上潜ってしまうと失格になります。

これに関しましてはどの泳法も共通ですので覚えておいて下さい、




以上が背泳ぎのクイックターンのルールですが、

その時によりルールが変わっていきますので

その都度覚えていく様にして下さい。

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