バタフライで長距離を泳ぐコツとは?

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バタフライで長い時間泳ぎ続けれたら・・・

ってことを思ったことはありますでしょうか?

ほとんどの人がそういうことは考えません。

なぜかと言いますと苦しいからです。

それだけバタフライで長距離を泳ぐというのは大変なのです。



バタフライで長距離を泳ぐコツ方法はあるのか?




結論からしますとなくはないです。

長距離を泳ぐにしても結構大変なのです。

その中でも比較的泳ぎやすい方法を紹介します。



・1ストロークを長くする

短い距離みたいに手を早くまわしながら泳ぎますと、すぐにバテてしまいます。

ですからゆったりと大きくを泳ぐことが大事になります。

例えば25メートルの中で何回で到達するか数えたことがありますでしょうか?

もし仮に15回だとしたら、14回・13回と手を回す数を減らしていくのです。




そのためには腕を大きく前へ伸ばす必要があります。

手が入水したときにけのびの姿勢みたい頭よりも腕の位置を高く上げて

腕を前に伸ばしてあげるとスーっと進んでいきます。

抵抗のない大きな泳ぎ長距離を泳ぐコツだと言えるでしょう。




・壁を利用する

これはプール限定になりますが、プールには必ず壁があります。

その壁をしっかりとけってけのびの姿勢でしっかりと伸ばすと

しっかりできれば5メートルまで進みます。




・・・と、なりますと25mプールの場合

25メートル−5メートル=20メートルとなって

5メートルも泳ぐ距離を減らすことができます。


1回で5メートル減らす事ができたら10回では50メートル減らす事が可能になります。




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