水泳でバタフライはなぜ最後に習得する方が多いのですか?

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水泳では4泳法がありまして

クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライがあります。

おそらくクロールと平泳ぎは大体の人が泳げています。

背泳ぎに関しても2人に1人の割合で泳げます。




ですが、バタフライに関しましては4〜5人に1人くらいしか泳げる人がいません。

これは習得する順序によるのかもしれません。

大体はクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの順番で覚えていきます。

平泳ぎが泳げる人が多いのは、おそらく我流で覚えたものが多いです。




では水泳でバタフライはなぜ最後に習得するのでしょうか?



これには特に決まりはありませんが・・・

あえてあるとしたら必ず足の動きから覚えていくことです。

なぜかといいますと、足の筋肉は腕の筋肉に比べて3倍ありますので

初心者に関しましては足で泳いだ方が圧倒的進むからです。





平泳ぎに関しては足で進むことができましたら、80%以上は完成したといってもいい位です。

クロールと背泳ぎに関しましても、足でしっかり進むことによって身体の高さが安定しますので

割と泳ぎやすいものです。




これらに対してバタフライは両手同時に水を押し出さなければいけないのと

上下に動くうねりを使いながら泳ぎますので、他の泳方に比べまして

難易度がかなり高いです。




ですので手っ取り早くマスターできるクロールや平泳ぎや背泳ぎを習得してから

バタフライを習得する方が多いのだと思われます。

ただし、ごく稀ですがバタフライを1番先に覚えてしまう方もいます。

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