バタフライとはどういう泳ぎ方ですか?

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バタフライという泳ぎ方は、元々は存在しませんでしたが

平泳ぎから派生した泳ぎ方として現在に至ります。




これには1950~60年代に活躍した長沢二郎さんという水泳選手が関わっています。

元々の平泳ぎの泳ぎ方は、足は現在の平泳ぎのようなキックで

手の動かし方は平泳ぎか、今のバタフライの動きから選択できるものでした。





1956年のメルボルンオリンピックで正式種目になって競技として独立し

両足を上下に動かすキックが解禁になりますと

長沢選手がドルフィンキックを使って世界記録を更新しました。

後に世界から注目され、現在のバタフライの形となったのです。



バタフライのキックはドルフィンキックと言いまして

両足を上下に打ちながらキックをします。

足を蹴り下したらその反動で上げるようにするのがベストです。

蹴りおろしだけになると状態がくの字になって水の抵抗受けて進みませんので。




バタフライのプルは両手を同時に動かすのが特徴です。

しかもクロールのように手を頭のはるか先から太ももあたりまで

かきながら移動させまして、水を押し出したら手を水面に出します。

それをやりながら平泳ぎのように身体をあげながら

前を向いて呼吸をするという動作があります。




大変難しい種目ですので泳ごうと思う方もそんなに多くありません。

ですがバタフライというのは、実は日本人が大きく関わっていたのです。

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