けのびで距離が出ない場合、どうすれば良いですか?

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けのびで距離を出すのはそう難しい事ではありません。

幼児でもコツさえ掴めれば5mはカンタンにクリアできます。

ではけのびで距離が出ない場合、どうすれば良いでしょうか?



けのびは指先から足先までまっすぐに伸ばす事がとても重要になります。

ですので背伸びを意識していただけると解りやすいかと思います。

背伸びをすることで指先から足先までまっすぐになりますので、

ムダな抵抗を受けにくくなり、その結果距離が出やすくなります。




スタートする前は、指先と顔を水につけた状態でスタートするのが理想です。

よく初心者のお子さんでスタートする時に、

お腹 ⇒ 顔 ⇒ 指先の順に入水しながらけのびをするのを見かけます。

これでは身体が立った状態で入水しますので抵抗を受けやすくなります。




そうではなく頭も指先も水につけた状態にて足で壁をけってまっすぐ伸びた方が

けのびでは距離が出る様になります。

この時に背伸びの姿勢がきっちりと出来ていれば、距離が伸びます。




これは初心者だけではなく一流のアスリートもほぼ同じ事をやっています。

スタートの時には顔をつけて潜った状態で指先は進行方向に向けて

思いっきり壁をけって伸びます。

こうすることで泳がなくてもけのびだけで10mくらいまで進む様になります。

泳ぐよりも壁をけった方がスピードも出て速く泳げます。



ですので、けのびは背伸びを意識して下さい。

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