平泳ぎで遠泳をするコツとは?

平泳ぎは長い距離を泳ぐのには適した種目だと言えます。

進むスピードはそんなに早くありませんきが、疲れにくいからです。

長い距離を泳ぐのに大体の人はクロールか平泳ぎを選択します。

それだけ平泳ぎを使う方が多いのです。



平泳ぎは遠泳にも向いています。

よく海で泳いでるのを見かけるのは、平泳ぎがダントツです。

海の水はプールの水と比べて重いので身体が浮きやすくなります。

あとプールとは違って前に何があるかわかりづらいので

前方が見えやすい平泳ぎを選択する方が多いのです。




遠泳をするコツとしましては

力まずにリラックスして泳ぐというのがとても重要になります。


陸上でも長い距離を歩いたり走ったりするのに

最初っから全力疾走することはないですよね。

それと一緒で力の配分を考えながら泳ぐことが望ましいです。



イメージとしましては、陸上でいう歩く位の力で泳ぐくらいでちょうどいいです。

慣れないうちは25メートルを10回続けて泳ぐなど

距離に少しずつ慣れていくことが大事になってきます。

それができるようになってきたら今度は50メートルを5回や

100メートルまたは200メートルを止まることなく泳ぎきりましょう。




そうすることによって、500メートルくらいでも泳ぎきれるくらいの

泳ぎ方を身につけることができます。

途中であまりにもきつくなったら、ムリをせずにやめると言う勇気ももちましょう。

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