個人メドレーは4泳法を決まった順番で泳きます。

バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・クロールの順番になります。




個人メドレーでのターンは最大で7種類あります



・バタフライ ⇒ バタフライ

通常のバタフライのターンで問題ありません。

平泳ぎのターンと基本的には同じ動作になります。



・バタフライ ⇒ 背泳ぎ

バタフライで壁まで泳ぎましたら、両手を壁についた状態から

そのまま上を向いて壁を蹴ります。


初心者は潜らずに水面を滑っていくような形でも問題ありませんが

抵抗を作ってしまいますので少し進みが悪いかもしれません。

慣れて来たら潜って上を向いたまま壁を蹴ってみましょう。

この方が水の抵抗を作らずにより遠くまで進むことができます。


・背泳ぎ ⇒ 背泳ぎ

通常の背泳ぎのターンで問題ありません。

タッチターン、クイックターンどちらでも大丈夫ですが

タッチターンをされる場合は壁につく時に身体を90度以上横に向けない様にしましょう。



・背泳ぎ ⇒ 平泳ぎ


背泳ぎで泳いできて壁にタッチをして背泳ぎのタッチターンのように行いますが

この時に背泳ぎのように上向きでターンではなく平泳ぎなので下向きで壁を蹴ります。


もう1つのやり方は壁に手をついたら後ろ向きに回りながら足で壁につきます。

この時に顔は下向きになっていますので、そのまま壁をしっかりと蹴って下さい。

最初はやりやすい方の手がつくようにタッチしてターンをしますが

いずれは両手どちらがついてもターンできるようになるといいです。


※後ろ向きに回るのは逆上がりの回り方と同じイメージで



・平泳ぎ ⇒ 平泳ぎ

通常の平泳ぎのターンで問題ありません。

バタフライのターンと基本的には同じ動作になります。


・平泳ぎ ⇒ クロール

通常の平泳ぎのターンをしたらクロールの動作に入ります。

なので特別な事は特にありません。


平泳ぎのターンさえできていれば、まず問題なくできます。


・クロール ⇒ クロール

通常のクロールのターンで問題ありません。

タッチターンかクイックターンどちらを使っていただいても問題ありません。


と、いう感じでざっと7種類あるターンを紹介してみました。

恐らく1番難しいのは背泳ぎ関係のターンかもしれません。

ただ、コースロープや5メートルフラッグを利用しながら練習したら

できるようになりますので、諦めずにやってみましょう。